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バブルの崩壊を機に、日本の金融市場はそれまでの常識が覆されてしまいました。 絶対に潰れないと思われてきた都市銀行や大手証券会社も相次いで倒産し、金利も100万円を1年間普通預金に預けても利息はわずかに500円!という異常事態。株価も不安定で投資するにはリスクが大きい。ましてやこの不景気、明日の仕事をも心配する時代です。
2002年4月からはペイオフが解禁になり、とりあえず金融機関に預けておけば安心という考え方も危うくなってきました。それどころか、今後もまだまだ金融機関の経営破たんが
起こると言われています。 更には公的年金基金の破たんもささやかれており、現在働き盛りの人たちの間に将来への 不安が広がりつつあります。
バブル期の不動産投資というのは、マンションを購入し、土地の値上がりとともに物件の 価格も上がり、そうした差額(キャピタル-ゲイン)で利益を得るというものでした。しかし土地神話が崩壊した現在、その考え方はほとんどされなくなり、変わって購入し
たマンションを賃貸物件として貸し、その家賃収入を得る事業用として購入するという のが投資の主流になってきています。これが投資用ワンルームマンションです。
通常マンションの購入にはローンを利用するのが一般的で、居住用と違って事業用の場合は 賃借人が入居し、賃料を払います。ということはローンの返済は賃借人がしてくれるようなもの。
また、この間は損益通産による所得税の節税をすることもでき、 ローン完済後(現金取得なら直ちに)は毎月家賃が入り、安定した収入源となります。これが年金の代わりになる、年金用ワンルームマンションです。
また、毎月のローン返済が長期の強制的貯蓄ということにもなり、老後のための蓄えとなっていきます。
ローン返済中に万一のことがあっても、団体信用生命保険の適用で遺族には何の負担もない マンションが残されます。それを売却して現金にするのも、家賃収入を遺族年金代わりに
受け取るのも自由です。この団体信用生命保険はローン支払い金額に含まれているので、別途費用はかかりません。今ではオプションとして、入院保険やリストラ保険への加入もできるようになったとか。
また、預金や生命保険金と比べて不動産(特に賃貸中)は大幅に 課税評価が減額され、相続税が安くなるなど節税効果もあります。 マンション投資は単なる資産というだけでなく、その特性を十二分に活用することによって、
きわめて優れた高利回りの金融商品とすることができます。
現金をただ金融機関に預けているだけでは目減りしていくだけです。 |
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